【このようなお悩みはありませんか?】
・朝起きたら首が動かない
・振り向くと首が痛む
・首から肩にかけて痛い
・数日前から風邪気味だった
・疲労がたまっている時に発症した
寝ちがいは、単なる寝相の問題ではありません。
当院では、寝ちがいを急性脊椎炎の頚椎版として考えています。
同様の状態が腰椎に起これば、いわゆる「ギックリ腰」となります。
その時の身体の状態によって、頚椎に現れるか、腰椎に現れるかが決まります。
疲労が蓄積している部位に症状が出ることが少なくありません。
東洋医学では、多くの場合「風寒」の影響として考えます。
風邪をひいた時に、節々が痛くなることがあります。
その痛みが脊椎に現れたものが、寝ちがいやギックリ腰であると考えています。
実際に寝ちがいの患者さんでは、発症前に軽い風邪症状や疲労の蓄積がみられることも少なくありません。
当院では首だけを診るのではなく、身体全体の状態を確認しながら治療を行います。
急性期に適切な治療を行うことで、比較的早い回復が期待できます。

