【このようなお悩みはありませんか?】
・手のひらの皮が繰り返しむける
・毎年梅雨の時期になると悪化する
・乾燥していないのに皮がむける
・ハンドクリームを塗っても改善しない
・掌蹠膿疱症や水虫と言われたことがある
手のひらの皮がむける症状は、乾燥だけが原因とは限りません。
当院では、皮膚の表面だけでなく、その下にある組織の循環状態にも着目しています。
手のひらの皮膚の下で循環が滞ると、表皮へ十分な栄養が届きにくくなり、皮膚がむけやすくなることがあります。
特に梅雨前後の湿度が高い時期には、水分代謝が低下しやすく、症状が現れたり悪化したりすることがあります。
東洋医学では、このような状態を「湿熱」と表現します。
また、掌蹠膿疱症や足裏の皮膚症状などでも、体内の水分代謝の乱れが関係している場合があります。
当院では、皮膚症状だけでなく、全身の状態や生活習慣も含めて確認しながら治療を行います。
日常生活では、水分の摂り方を見直すことも大切です。
のどが渇いていない状態での過度な飲水や、アルコール・お茶・コーヒーなどの過剰摂取が、体内の水分代謝に影響することがあります。


