【このようなお悩みはありませんか?】
・歩くとかかとが痛む
・立ち上がった時にかかとが痛む
・かかとを押すと痛みを感じる
・かかとに熱を感じる
・かかとが腫れているように感じる
・「踵骨棘が出過ぎている」と言われた
かかとの痛みについて、「踵骨棘が出過ぎていることが原因」と言われる場合もあるようですが、踵骨棘がそのままの状態でも、痛みは治ります。
当院では、かかとの痛みのベースには「腎虚」があり、それによって踵骨に軽い腫れが起こると考えています。
膝が熱を持って腫れることがありますが、踵骨にも同じような状態が起こります。
かかとが痛む時には、踵骨が熱を持ち、鬱血しています。
この鬱血は、踵骨を母指でゆっくりと強く圧し、パッと指を離すことで確認できます。
圧した部分から一時的に赤みが消え、指を離した後にサッと赤みが戻ることで、鬱血していることが分かります。
鬱血している場所は踵骨全体とは限りません。
踵骨の内側寄りに現れる場合もあれば、外側寄りに現れる場合もあります。
当院では、踵骨の熱や腫れ、鬱血している場所を確認しながら治療を行います。


