【このようなお悩みはありませんか?】
・夜になると脚がむずむずする
・脚を動かしたくなって眠れない
・横になると症状が強くなる
・入眠までに時間がかかる
・睡眠不足が続いている
・日中も疲れが取れない
当院では、むずむず症候群は、上昇した肝氣が下がらない状態によって起こると考えています。
本来、人は眠りにつく時、上昇していた肝氣が下がることで自然に入眠します。
しかし、肝氣が下がらない状態では、交感神経が緊張したままとなり、眠りに入りにくくなります。
日常生活では、カフェインを摂取しないように心掛けることが大切です。
基本的に人は、自分に合わないものほど好物になりやすいと考えています。
そのため、
・コーヒー
・紅茶
・緑茶
・チョコレート
などを過剰に摂取しやすくなります。
「夜だけ我慢すれば良いですか?」と質問されることがありますが、朝から摂取しないことをおすすめしています。
最初は我慢することが辛く感じられますが、食生活の多くは習慣に支配されています。
約1か月続けると、それまで毎日のように摂取していたものでも、自然と口にしたいと思わなくなることが少なくありません。
また、むずむずする部位の皮膚は、少し痺れた状態となり、皮膚が損傷していると考えています。
そのため、皮膚の回復も併せて治療する必要があります。
カフェインを控え、肝氣の瀉法と皮膚の回復を行うことで、むずむず感が軽減し、自然な眠りへ導くことを目指します。


