【このようなお悩みはありませんか?】
・緑内障と診断された
・眼圧が高いと言われた
・視野が狭くなってきた
・見えない部分がある
・視界の上方や下方が欠ける感じがする
緑内障は、視神経に負担がかかり、徐々に視野が狭くなっていく疾患です。
当院では、緑内障を「高血圧の眼球版」と考えています。
東洋医学では、眼圧を高める原因の一つとして肝氣の異常を考えます。
そのため、肝氣を整え、過剰な緊張や停滞を改善することが大切になります。
肝氣が平常の状態へ近づくことで、身体全体の巡りも改善しやすくなります。
また、視野狭窄が起こっている場合には、目の周囲を丁寧に確認します。
特にまぶたの上方の動きや感覚に変化がある場合、上方の視野に影響していることがあります。
当院では、眼球だけを診るのではなく、目の周囲の状態や身体全体の状態も確認しながら治療を行います。


