【このようなお悩みはありませんか?】
・指を握ると伸びなくなる
・指を伸ばそうとすると痛い
・「パチン」と音がするように指が伸びる
・朝に指がこわばる
・「ばね指」と診断された
手を強く握った後に、指が曲がったまま伸びなくなり、痛みを伴いながら「パチン」と伸びる症状を、一般的に「ばね指」と呼びます。
一般的には、指を動かす腱が肥厚し、腱の動きが悪くなることで起こるとされています。
しかし、臨床では必ずしも腱の肥厚だけが原因とは限りません。
当院では、指の付け根にある関節の状態にも注目しています。
指の付け根の関節(中手骨と基節骨の関節)に変形が生じることで、関節の動きが悪くなり、指が引っかかるような症状が現れることがあります。
また、ばね指のある方では、手関節や肩関節にも可動域の低下がみられることが少なくありません。
当院では、指だけでなく手関節や肩関節の状態も含めて確認し、関節の動きを改善しながら治療を行います。
肩や手首の可動域を改善することで、指への負担が軽減され、回復を促すことが期待できます。


