【このようなお悩みはありませんか?】
・夜中にふくらはぎがつる
・運動中に足が痙攣する
・足が冷えるとつりやすい
・疲労がたまると痙攣する
・繰り返しこむらがえりが起こる
当院では、こむらがえりや筋肉の痙攣を「血虚」の状態として考えています。
筋肉は活動する際に多くの血の気を消耗します。
そのため、筋肉へ十分な血流が行き渡らなくなった時に痙攣が起こると考えています。
こむらがえりや痙攣の原因として、次のようなものが考えられます。
・冷え
・関節の変形
・スポーツなどによる筋肉の過負荷
・猛暑時の大量発汗
・ストレスや精神的負担
特に夜中に起こるこむらがえりは、睡眠中に足が冷えて発症することが少なくありません。
ショートパンツで寝ている方は長ズボンに変更するなど、足を冷やさない工夫も大切です。
また、筋肉が付着する関節に変形がある場合、その筋肉へ負担がかかりやすくなります。
例えば、ふくらはぎの痙攣では膝関節や足関節の状態を確認することも重要です。
スポーツ後や急激な動作の後に発症した場合は、筋肉に炎症や損傷が起きていることもあります。
さらに、大量の発汗による体力消耗や、強いストレスが背景にある場合もあります。
特に過度のストレスやプレッシャーが続いている場合には、身体全体の状態を丁寧に観察しながら経過をみることが重要です。
当院では、局所の筋肉だけでなく、身体全体の状態を確認しながら治療を行っています。


