【このようなお悩みはありませんか?】
・手や足がしびれる
・長時間同じ姿勢でいるとしびれが強くなる
・脊柱管狭窄症と言われた
・リウマチによる手指のしびれがある
・脳卒中後のしびれが続いている
当院では、しびれは皮神経への血流が阻害されることで発症しているのではないかと考えています。
例えば、長時間正座をして足がしびれても、足首を伸ばすことで回復します。
また、長時間黒板に板書をしたり、自転車を運転したりして手がしびれても、腕をだらりと下へ伸ばすことで回復することがあります。
皮神経への血流を阻害している原因は、皮神経より中枢側の関節にあると考えています。
実際に、手のしびれ、リウマチによる手指のしびれ、脊柱管狭窄症と診断された足のしびれなど、多くの症例では肩関節や股関節へのアプローチで改善がみられます。
当院では、肩関節や股関節を丁寧に動かし、どの角度や動きに制限があるのかを確認します。
そして、動きを阻害している部分へ正確に鍼を行います。
脳卒中後遺症による顔面や四肢のしびれでは、皮神経そのものが損傷していると考えています。
その場合は回復までに日数を要しますが、局所への鍼治療を継続することで、少しずつしびれの軽減を目指します。
治療では、筋萎縮している部分を目安に治療を行います。

