【このようなお悩みはありませんか?】
・涙が止まらない
・いつも目が潤んでいる
・風に当たると涙が出る
・眼科で「ドライアイ」と診断された
・目薬を使っても改善しない
涙目の方が眼科を受診すると、「ドライアイ」と診断されることがあります。
しかし、「涙が多いのにドライアイなの?」と不思議に感じる方も少なくありません。
当院では、涙目の原因として、慢性的な鼻の状態やまぶたの動きにも着目しています。
一つは、慢性的な軽い鼻炎です。
鼻の奥にある中鼻甲介周囲の粘膜が肥厚すると、鼻や目の周囲の状態に影響し、涙目として現れることがあります。
もう一つは、眼瞼(まぶた)の動きの低下です。
まばたきには、涙を眼球表面へ均一に広げて目を潤す働きがあります。
しかし、まぶたの動きがわずかに低下すると、涙の循環がうまく行われず、涙目の原因となることがあります。
当院では、まぶたやその周囲の状態を丁寧に確認しながら、症状の原因を見極めて治療を行います。
涙目が続いている場合は、目だけでなく鼻やまぶたの状態にも目を向けることが大切です。


