【このようなお悩みはありませんか?】
・まぶたが腫れている
・目の周りが赤く痛む
・まばたきすると違和感がある
・繰り返しものもらいができる
・疲れた時に症状が出やすい
ものもらいは、まぶたに炎症が起こることで生じる症状です。
東洋医学では、まぶた(眼瞼)は「脾」がコントロールしていると考えられています。
そのため、胃腸の働きが弱っている時には、まぶたにも影響が現れやすくなります。
また、ものもらいは単に目だけの問題ではなく、体調の低下や風邪の影響が重なって発症することも少なくありません。
胃腸の働きが低下している状態に、軽い風邪の影響が加わることで、まぶたの腫れや炎症として現れることがあります。
当院では、目の症状だけを見るのではなく、胃腸の状態や全身のバランスも確認しながら治療を行います。
繰り返すものもらいでお悩みの方は、身体全体の状態を見直してみることも大切です。


