【このようなお悩みはありませんか?】
・親指の付け根が出っ張っている
・歩くと親指の付け根が痛む
・靴を履くと痛い
・親指が人差し指側へ曲がってきた
・年々変形が進行している気がする
外反母趾は、第1中足趾節関節(親指の付け根の関節)の変形によって起こります。
東洋医学では、母趾(親指)の内側は脾経と関係が深いと考えられています。
そのため、当院では足の変形だけでなく、身体全体の状態も確認しながら治療を行います。
また、外反母趾では関節そのものの変形だけでなく、母趾の動きが悪くなっていることも少なくありません。
そこで、母趾をしっかり動かす体操を行うことが大切になります。
親指をできるだけ反らす運動と、できるだけ曲げる運動を繰り返すことで、関節の動きを改善していきます。
実際には、母趾の動きが改善すると痛みが軽減することが少なくありません。
変形の程度によって回復には個人差がありますが、軽度のものでは正常に近い状態へ戻ることもあります。
重度の変形では時間がかかることがありますが、関節の動きを改善することで日常生活が楽になるケースもあります。


