【このようなお悩みはありませんか?】
・爪に縦筋が増えてきた
・爪が割れやすい
・爪が薄くなった
・爪が平らになってきた
・爪に白い横線が入った
爪は、身体の状態を映し出す大切な目安の一つです。
東洋医学では、爪の半月は「腎氣」の状態を表し、爪そのものは「肝血」の状態を反映すると考えています。
肝血が不足すると、爪へ十分な栄養が届きにくくなり、
・縦筋が増える
・爪が扁平になる
・爪が割れやすくなる
などの変化が現れることがあります。
そのため、肝血を補うことが大切になります。
食事では、血の気を補う食材として赤身の肉が勧められます。
特に、
・牛肉
・豚肉
・羊肉
などが代表的です。
また、
・ごぼう
・ひじき
・昆布
・わかめ
・ほうれん草
・小松菜
・にんじん
・トマト
なども日頃の食事へ取り入れることが勧められます。
一方で、爪に白い横線が現れることがあります。
爪は根元から先端まで生え変わるのに約6か月かかります。
例えば、横線が爪の中央にある場合には、およそ3か月前に体調を崩し、一時的に爪へ十分な栄養が届かなかったことを示していると考えられます。
このような横線は、新しい爪が伸びるにつれて自然に先端へ移動し、やがてなくなることが多いため、心配する必要はありません。
当院では、爪だけではなく、身体全体の状態を確認しながら治療を行っています。


