【このようなお悩みはありませんか?】
・足の裏の第2趾のつけ根が痛い
・歩くと足裏の前側が痛む
・立っていると第2趾のつけ根に当たる感じがする
・2〜3趾が曲がってきた
・足だけでなく股関節にも違和感がある
足の裏、第2趾のつけ根が痛む場合、原因は足だけにあるとは限りません。
当院では、この症状の背景に股関節の変形が関係していることがあると考えています。
股関節の不調が下肢へ及ぶ場合、初期には胆経に沿って症状が現れることがあります。
しかし、病が進行すると陽明経へ入っていきます。
その結果、足の第2趾から第3趾にかけて、スワンネックのような変形を起こそうとすることがあります。
足趾の変形が進み、足底側の第2中足基節関節が立位で床に当たるようになると、その部分に痛みが出やすくなります。
このような場合、痛みが出ている足裏だけを治療するのではなく、股関節や下肢全体の状態を確認することが大切です。
当院では、足底の痛み、足趾の変形、股関節の状態をあわせて確認しながら治療を行います。


